競輪大辞典

【ま】

前残し(まえのこし)

マーク選手が、先行選手も入着できるように直線で仕掛けるタイミングを遅らせて追い込むこと。

捲り(まくり)

中団または後方から、前方の選手の外側を一気に抜き去る戦法。捲りでゴールした場合は決まり手となる。

捲りに成功した場合は、抜いた勢いでそのままゴールするので一着になる可能性が高いが、前方の選手を抜けなかった場合はそのまま外側を走行することになり、着外に沈んでしまう場合が多い。

負け戦(まけせん)

開催2日目以降の決勝戦へ勝ちあがれない敗者同士のレースのこと。

マーク(まーく)

特定の選手の後ろにつくこと。またはゴール前で目標選手を差せずにそのまま流れ込んだ場合の決まり手。

マッコーネル曲線(まっこーねるきょくせん)

コーナーを設定された速度(50~55km/h)で走行したときにハンドル操作をすることなく走行できる立体曲線。曲線の始点及び終点において比較的スムーズな走行が可能。

万車券(まんしゃけん)

配当が1万円以上の車券のこと。3連単の導入により、万車券が出ることも珍しいことではなくなった。

【も】

もがく(もがく)

全力で走行すること。選手がトップスピードを維持できるのは10秒程度。

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