ミッドナイト競輪は21時から23時すぎの時間帯に無観客で開催される競輪です。
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お知らせ

田淵浩一の前検日検車レポート 11月5日

明日、11月6日から西武園競輪では、
第9回e-SHINBUN賞争奪戦(Fll)が行われます。

今節も田淵浩一さんが前検日インタビューに行ってきました。


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初日 7R 3番 柿沼 信也(埼玉91期)

近況、好調キープの地元柿沼選手。
今回は、新車での参戦となる。

西武園バンクの相性は良いが、まだ「優勝はない」と言う。
ミッドナイトは「好き」と言い、近況もミッドナイトから成績が上がってきた。

レースでは、ダッシュを生かした自力勝負。
 「攻めるレースで力を出し切る」ことを心掛けている。

練習は、ウエイトトレーニングとバンクモガキ中心。
その時の足りない部分を補うことを意識しているとのこと。
柿沼選手の自力勝負・西武園初Vに期待。


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初日 7R 5番 萱島 大介(大分99期)

今節、競走得点トップの萱島選手。
元阪神タイガース、プロ野球界からの転身で、西武園初参戦。

脚質は、スプリンタータイプで、
戦法は自力自在に"引けない、捲れない"と思えば、番手勝負も視野に入れる。

レースでは、位置取りと"勝てるようにレースを作る"ことを心掛けている。

練習は、街道モガキ中心に、
ギアを工夫してダッシュ力強化と、長い距離を踏める意識をしている。

さすがに身体能力は高く、自転車に乗ったら、すぐにタイムも出たと言う。
来期は、初のS級昇級も決まった。

萱島選手の自力自在戦に注目。


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初日 6R 2番 原口 昌平(福岡107期)

徹底先行で急上昇中の原口選手。

前々期まではチャレンジ戦を走っていたが、
ぶれないレーススタイルで力をつけてきた。

今節は、前検前日の急な追加で、
コンディションを心配したが、「大丈夫です」と明言した。

西武園バンクは2回目の参戦。
前回はチャレンジ戦で、決勝戦進出は失敗したが、
苦手意識はないという。ミッドナイトも苦にしない。

脚質は、スプリンタータイプで、ダッシュ力を生かしたカマシ先行が得意。

レースでは、先行に拘り、主導権は渡さない。
 "勝ちに拘らず、力出し切って、自分のレースをする"ことを心掛けている。

練習は、街道でモガキとハイペースでの先頭交代で、
心肺機能を鍛えることを意識している。
また、最近は地脚強化の為に、長距離の乗り込みも始めたとのこと。

原口選手の先行逃げ切りに期待。


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初日 4R 3番 塩田 大輔(静岡96期)

近況、好調で1着が多い塩田選手。

大宮・西武園で決勝戦に進出し、埼玉県内は好走のイメージしかない。
西武園バンクは「軽くて好きです」と言い、ミッドナイトも苦にしない。

来期はチャレンジに降班となることに驚き、
何が変わったのか?尋ねると、
前期の最後にフレームを交換して、
セッティングや乗り方がマッチしてきたとのこと。

今は、1.2班戦も「力を出せば戦える」とニッコリ笑顔。

レースでは、相手関係とレースの流れで先行・捲りの自力勝負。
また、自転車の乗り方も意識して"リラックスして力まない"ことを心掛けている。

練習は、トレーナーを付けてのウエイトトレーニングとワットバイク。
バンクモガキと街道練習を"乗り方重視"で、ゆっくりと乗り込む。

塩田選手の自力勝負に注目。