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田淵浩一の前検日検車レポート 3.18

田淵浩一の前検日検車レポート 3.18

明日、3月19日から西武園競輪では、
第7回e-SHINBUN賞争奪戦(F2)が行われます。

今節も田淵浩一さんが前検日インタビューに行ってきました。


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初日 7R 2番 佐藤 亙選手(愛知・85期)

2年振りのA級降級後も1着量産中の佐藤選手。
近況では自力勝負は少なくなりましたが、縦脚健在です。

今年2回の落車も「1着取れてますし、大丈夫です」とのこと。
主戦法は追い込みも「流れ次第では動きます」と言う。

西武園の相性は、S級で自力で戦っている頃から良いイメージを持っている。
練習では、自力も想定して長めのモガキを取り入れているとのこと。

佐藤選手の総力戦に期待します。

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初日 7R 3番 荒井 春樹選手(長野・99期)

前々回、小倉で落車して前回取手では精彩を欠いていた荒井選手。
レースでは積極的に先行するも「かからなかった」と落車の影響があったようです。
今回は「練習出来たので大丈夫」とのこと。

西武園の相性は、本人は「普通です」と言うが、毎回決勝戦に進出していて良いイメージです。
西武園バンクの特性をふまえて「積極的なレースをしたい」と言ってます。

練習は街道練習でのモガキ中心で、春になりしっかりやれているとのこと。

荒井選手の積極策に注目です。

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初日 7R 7番 緑川 修平選手(福島・95期)

近況、成績安定している緑川選手。
捲り中心の戦法から、先行中心の組み立てが増えてきました。

今期の目標は「S級の点数を取る事」
昨年は37勝するもS級には届かなかったので、
積極的な仕掛けを心掛けて、ラインで決まるレースをするようになり
成績も点数も上がってきました。

練習も街道練習で長距離を乗り込み、モガキも取り入れ地脚強化している。

緑川選手の積極的な自力勝負に期待します。

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初日 6R 2番  宇佐見 裕輝選手(福島・94期)

前回、岸和田で1.2班戦初優勝を飾り絶好調で西武園参加の宇佐見選手。
好調の要因を尋ねると
 「昨秋から強い選手達と一緒に合宿等に積極的に参加するようになり、
  練習に対する取り組み方が変わり、結果も出てきました」とのこと。

脚質はスプリンタータイプ。
主戦法は捲り・カマシ先行で、レースでは「後手は踏まず、
ペースが緩めば仕掛ける」事を心掛けていると言う。

練習ではバンクでも街道でも、レースを意識した長めのモガキをメインに日々精進しています。

絶好調で自信もありそうな宇佐見選手に注目です。