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田淵浩一の前検インタビュー選手振り返り【最終日】

田淵浩一の前検インタビュー選手振り返り【最終日】

【土屋珠里】

 佐藤亜貴子(神奈川108期)の捲りを差し切り1着。
 終始、前々に攻めるレースをし、
 2コーナーでは佐藤より先に仕掛けようとする姿勢も見せ、
 最終的には追い込み勝ちだが、積極性が目立った内容あるレース。



【小林莉子】

 前走の梶田が内に包まれると、
 バック5番手から豪快に捲り圧勝のVゴール。
 仕掛けのタイミング、思い切りの良さ、
 全てにおいて完璧なレース。



【梶田舞】

 前に出られずに後退してきた高橋梨香(埼玉106期)の内に
 包まれているときに、後ろにいた小林莉子に捲られ、
 終始内に包まれ、脚を使うことなく敗れ、西武園の連勝も14でストップ。
 高橋が後退する前に、先に捲って行けば、
 小林との一騎打ちになったと思われ、
 ファンもそれを期待しただけに残念なレース。



【庄子信弘】

 近藤夏樹(千葉97期)の捲りに乗り、直線楽に抜け出し余裕のVゴール。
 捲った近藤が3着になってしまうくらい差し脚強烈で、さすが競走得点第1位。
 捲り、逃げ切り、差しの完全優勝。もはや、チャレンジに敵無し。



【末木浩二】

 打鐘から先行態勢、4角から先行するも、近藤のロング捲りに屈し4着。
 ライン3車で番手も仕事が出来れば、違った結果もあったかもしれないが、
 上がりタイムも悪くないし、今回に限っては相手が一枚上手だった。
 先行に拘り、積極的なレースを続けていけば、今後楽しみな選手です。