明日5月30日から西武園競輪では東日本大震災被災地支援競輪 第20回デイリースポーツ賞争奪戦(F2)を開催します。
今日も武田あかりが選手突撃インタビューに行ってきました。
12R 2番 須藤 雄太選手(千葉・89期)
今開催のシリーズリーダー、須藤雄太選手!!
前期と今期で決勝を外したのは2回だけ!!
「決勝に乗るのはノルマ!」とおっしゃる須藤選手。
来期からS級に戻れるが「今期もS級の点数取ってS級で定着したい」と、
語って下さった須藤選手の自在の走り目が離せません。
>>須藤 雄太選手のインタビューをみる
12R 3番 鹿内 翔選手(青森・95期))
最近ウエイトを始め体が引き締まり大きくなられた鹿内翔選手!!
今回は、ここに来る前の中23日で、
午後練習に、持久系の練習を増やしたとのこと。
上り調子の鹿内選手の走りに注目です。
>>鹿内 翔選手のインタビューをみる
11R 5番 平原 啓多選手(埼玉・97期)
今開催の地元のエースは平原啓多選手!!
地元西武園バンクは過去のレースで1着4回、3着2回という好相性。
前期、特進でチャレンジからA級2班に上がられた時、
お兄様の平原康多選手から、『チャレンジとは違う!!A級1・2班戦はラインで勝つレースを!!』と、アドバイスをされたとのこと!!
そんな平原選手の今開催の目標は「3日間の目標は、逃げ切りたい!!」と、おっしゃる平原選手の走りに期待です。
>>平原 啓多選手のインタビューをみる
5R 3番 箱田 優樹選手(青森・98期)
2場所連続完全優勝中で、今開催での特進がかかっている箱田優樹選手!
特進について伺うと
「特進は意識していない。
警戒されて主導権を取れないことも多いけど、
ここでうまく主導権取れないと上で通用しないので、
がんばって切り抜けるようにいつも通り先行で走る!」
と答えていただきました。
今開催の目標については
「西武園は初優勝した相性のいいバンクなので、3日間主導権取って頑張る!」
と意気込みを語って頂きました。
2R 3番 和田 真久留選手(神奈川・99期)
今年1月デビュー!!
前場所(青森)で、準優勝しての登場は神奈川のルーキー和田真久留選手!
今年デビューしたばかりの99期、和田選手にデビューしてからを伺うと
「やっぱりプロは厳しい!!
自転車競技とも競輪学校とも違う。」
「レースはテレビで見ていたけど、
実際に走ってみないとわからないことの方が多かった。」
「やっとレースに慣れてきて、感じがわかってきた時に、
落車と震災でレースを走れず調子が悪くなってしまった。」
今開催については
「先行基本で,前がゆるんだら行く。 それ以外の戦法は最後の手段と思って積極的に頑張りたい!」
今後どんな選手になりたいかと伺うと
「目先の勝ちにこだわらず大きなレースをしたい。先行で押し切れるような選手になりたい!」
と語ってくれました。
和田選手の先行から目が離せません!!
リポーター:武田あかり
今日も武田あかりが選手突撃インタビューに行ってきました。
今開催のシリーズリーダー、須藤雄太選手!!
前期と今期で決勝を外したのは2回だけ!!
「決勝に乗るのはノルマ!」とおっしゃる須藤選手。
来期からS級に戻れるが「今期もS級の点数取ってS級で定着したい」と、
語って下さった須藤選手の自在の走り目が離せません。
>>須藤 雄太選手のインタビューをみる
最近ウエイトを始め体が引き締まり大きくなられた鹿内翔選手!!
今回は、ここに来る前の中23日で、
午後練習に、持久系の練習を増やしたとのこと。
上り調子の鹿内選手の走りに注目です。
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今開催の地元のエースは平原啓多選手!!
地元西武園バンクは過去のレースで1着4回、3着2回という好相性。
前期、特進でチャレンジからA級2班に上がられた時、
お兄様の平原康多選手から、『チャレンジとは違う!!A級1・2班戦はラインで勝つレースを!!』と、アドバイスをされたとのこと!!
そんな平原選手の今開催の目標は「3日間の目標は、逃げ切りたい!!」と、おっしゃる平原選手の走りに期待です。
>>平原 啓多選手のインタビューをみる
2場所連続完全優勝中で、今開催での特進がかかっている箱田優樹選手!
特進について伺うと
「特進は意識していない。
警戒されて主導権を取れないことも多いけど、
ここでうまく主導権取れないと上で通用しないので、
がんばって切り抜けるようにいつも通り先行で走る!」
と答えていただきました。
今開催の目標については
「西武園は初優勝した相性のいいバンクなので、3日間主導権取って頑張る!」
と意気込みを語って頂きました。
今年1月デビュー!!
前場所(青森)で、準優勝しての登場は神奈川のルーキー和田真久留選手!
今年デビューしたばかりの99期、和田選手にデビューしてからを伺うと
「やっぱりプロは厳しい!!
自転車競技とも競輪学校とも違う。」
「レースはテレビで見ていたけど、
実際に走ってみないとわからないことの方が多かった。」
「やっとレースに慣れてきて、感じがわかってきた時に、
落車と震災でレースを走れず調子が悪くなってしまった。」
今開催については
「先行基本で,前がゆるんだら行く。 それ以外の戦法は最後の手段と思って積極的に頑張りたい!」
今後どんな選手になりたいかと伺うと
「目先の勝ちにこだわらず大きなレースをしたい。先行で押し切れるような選手になりたい!」
と語ってくれました。
和田選手の先行から目が離せません!!
リポーター:武田あかり













